2019年1月23日 (水)

目の健康を心がけるケア

目は大切だ。

目がないとまともに生活が出来ない。

行動ができないし不便どころの騒ぎではない。

そんな目も人によって良い悪いがある。

今頃は、近視も乱視も老眼にもなっていないと言う人は珍しいのではないだろうか。

老眼は年を取るとなる自然現象だからどうしようもないけれども、 近視や乱視になる人が増えているのは近年の顕著な傾向なのだろうな。

昔は子供でメガネをかけている、或いはコンタクトレンズを使用している人は少なかった。

どちらかというと珍しい方だったのだ。

でも、今では子供でも目が悪いのは当然のようになっている。

これもゲームやスマートホンなどの影響なのかもしれない。

最近では成田駅で評判のマッサージに通う若者も増えているという。

目が悪くなってもメガネやコンタクトレンズで矯正すれば良いように思うけれども、 実際に矯正をしてみても、どう考えても裸眼の方が絶対に良い。

不便でもないし、何を見るにしても自然に見ると言う事は違うものだ。

人工的なレンズを通して見る世界と目で直接見る世界は違うと、 私は個人的には思っているのだけれどもね

睡眠を促すホルモンを分泌させたい

よい睡眠は質&量という構造でできています。

完眠力はこの量をキープするために大切な力です。

睡眠時間は8時間が理想といわれることがありますが適切な睡眠時間は人それぞれ。

手帳などに就寝と起床の時間を書き込んで2週間ほど続けてみましょう。

よく眠れて調子がいいと思えた日をチェックすると自分にあった睡眠時間やリズムが見えてきます

朝シャキッと起きられる起床力が身に付くと日中活動的に過ごせるだけではなくその後の睡眠の質も上げることができます

起床1時間以内に15秒間の日光浴、水分補給、朝食をとるの3つと行いましょう。

日光には体内時計を整え日を浴びた14~16時間後に眠くなる睡眠のスイッチを入れる役割があります。

曇りや雨の日でも効果は同じ 天気に関係なく毎日行いましょう。

睡眠中に失われた水分を補給するためにはコップ一杯の常温の水を 朝食には乳製品や卵大豆などの良質のたんぱく質を多く含む材料を取り入れてください。

たんぱく質に含まれるトリプトファンという成分は体内で睡眠を促すホルモンであるメラトニンの合成に関わりぐっすりを後押しします。

血行促進を心がける

髪も肌と同じように老化します。

老化した髪はハリやこしがなくなり抜け毛も増加。 分け目が目立つこともあります。

老化を招く大きな原因のひとつが血行不良。

髪は頭皮をめぐる毛細血管から必要な栄養や酸素を受けって成長します。

しかし加齢や更年期以降におこる女性ホルモンの分泌の低下により血管の柔軟性は徐々にダウン。

すると十分な栄養が行きわたらずしっかりとした髪が育ちにくくなります。

血行をよくするにはまず生活習慣を整えることが大事。

睡眠不足やストレスは血行不良に拍車をかけます。

タンパク質や亜鉛などかみの成長に欠かせな栄養素を取ることも重要です。

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